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益子 陶芸旅

2017.10.11 Wed



日常を離れ、自分を取り戻すために、また旅に出ることにしました。

今回は益子。

陶芸をします。







益子までは電車でも行けますが、陶器屋さんが連なる通りへは、宇都宮からバスで行くのが便利なようで、JR宇都宮駅から東野バスに乗ります。







バスの運転手さんにこの辺りから陶器通りが始まるよ、と教えてもらい降りることに。

カブでツーリングの予定でしたが、今週は疲労でダウンしたので、楽することにしました。

電車やバスでただ移動する時間も、いつもと違う土地にいるだけでわくわくします。







宿を取ってあるので、出足が遅くてものんびり出来ます。

里山の道をぶらぶらと。













お宿に荷物を置いて、陶器屋さん巡りに出かけます。







すでに16時を回り、ややスロースタート過ぎた感じがしますが、気になったお店を覗いていきます。







益子焼と言えば、ざっくりした土のイメージでしたが

繊細なものから大胆なもの、可愛いもの、いろいろありました。



通りのお店の閉店時間が、だいたい17時~18時だとお店の人に教えてもらい、出足が遅かったことを後悔しました。

見たいお店がまだまだあるのに、数件覗いたところでほぼ閉店、続きは明日に持ち越しです。



夕食に立ち寄った、「イチトニブンノイチ」という珈琲がとても美味しいカフェにて、ご主人のオススメを選んでもらい、まったりと良い時間を過ごしました。

珈琲についてもですが、益子焼に関しても熱く語る、益子愛に溢れる店主さんでした。

自分で見て感じて、時間の使い方を大切にしているのがお店から感じられて、良いな、と思いました。







おはようございます。

お宿で何とも美味しい朝食を頂きました。







さて今回の目的、陶芸をしに向かいます。

こんな気持ちの良い景色の中、歩いて100メートル。







小峰窯さんです。

ろくろをやります。







気さくな先生がお手本を見せてくれると、土の形が自由自在に変わるので、できそうな気がしてしまいますが、なかなか難しいです。

肩や腕に変な力が入っているのが分かります。

ろくろの動きに手を持っていかれて、うまく形ができません。

それでも土を触っていると、不思議と掌がほんのり温かくなっていきます。

もっと上手くやりたいのに、と思っているうちに時間となりました。







何とか出来上がった器たち。

この中から焼くものを4点選び、「アメ色」と「ぬか」「そら」の釉薬をかけてもらうことにしました。

我が家に届くのは約3ヶ月後です。
正月過ぎには届くでしょうか。
忘れた頃に届くプレゼント、楽しみです。



お店を出た後も、しばらく掌がじんわり温かくて驚きました。

土のパワーでしょうか。
新しい発見でした。( ´ ∀ ` )







早めに帰路につくため、陶器屋さん通りを散策して益子駅に向かいます。

真岡鐵道、SLには乗りませんでしたが、スイカみたいなかわいい車両でした。


せっかく乗ったのに景色を堪能せず、すぐに爆睡。
まあリフレッシュ出来たので、良しとしましょう。



少し足を伸ばして、益子まで来て良かったです。

11月には陶器市があるようなので、また遊びに行きたいですね~。

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