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ブルーベリー

2018.06.16 Sat

アンテナショップで、ブルーベリーの苗を見かけた。



手付かずになっていた田舎の土地を借りて、畑を始めた父。

ぼうぼうに生えた草木を一から抜いて、土を耕し、苗を植え、作物が収穫できる見事な畑に変えてしまった。

長靴に麦わら帽子で畑に立つ父。



畑でブルーベリーを育てるのだと、苗を植えたが

しばらくして病が見つかり、いってしまった。



通うには少し遠いので、今はもう手付かずで、元のぼうぼうに戻ってしまった畑。

気になって見に行った弟が、教えてくれた。



ブルーベリーは元気に育っているのだろうか。

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広角レンズ

2018.06.09 Sat



愛用のPENTAX Q10。

旅先の風景がもう少しダイナミックに撮れたらいいなと、常々思っていたので

広角レンズを買いました。( ´ ∀ ` )




旧岩崎邸庭園

2018.05.12 Sat

仕事帰り、本屋で見かけた雑誌の表紙に、旧岩崎邸庭園の写真を見かけた。

レトロな建物に一瞬で目が止まり、何だか気になっていた。



週末、思い立って湯島駅へ。
地下鉄を降りたら歩いて5分ほど。

敷地内に入ると、緩やかな砂利の坂道を暫く上がって行く。
外観の工事中らしく、足場が組まれていて、建物の正面にシートが被せてあった。

受付で入館料400円を払うと、係の女性が、工事中のためポストカードを一枚サービスで勧めてくれた。



洋館の入口で履物を脱いで上がると、ちょうどボランティアガイドさんが建築について説明しているところで、何となく私も合流してついて行くことになった。

何も知らないで来てしまったけれど、鹿鳴館と同じ建築家が建てた三菱財閥3代目のお宅らしい。



女性ガイドさんのお話は、まわりのお客さんを巻き込んで楽しかった。

途中から合流した他のお客さんも一緒に、手彫りで装飾された階段、解放的なバルコニーや、刺繍が施された天井画などを見て回る。

本場の西洋建築には、
喫煙室をアラビア風にする、
食堂の壁は赤い色、
など決まりごとがあるそうだ。

各部屋を回っていると、ちゃんとそうなっていた。

一階のベランダには、ティーカップで有名なミントンのタイルが敷き詰められており、タイルの現物が見られるのはとても珍しいのだそう。



和館へ移ると、継ぎ目のない一枚板の立派な天井や柱、一見何ともなく見えるところにも惜しみなく力が注がれていた。

もはや個人のお宅とは思えない造りに、ただただ息をのむばかりだった。



ガイドさんと別れて、もう一度ぐるっと回ってから、和館の喫茶コーナーでひと休みする事にした。
夢中で見ていたらお腹が空いてしまった。

紅茶とチーズケーキを頼み、和風庭園をぼんやり眺める。

時代が変わり、重要文化財に指定されて、こうして一般人の私でも訪れることができる。

調度品や建築から当時の生活に思いを馳せるのは、楽しい。

ここは素晴らしい場所なのではないか。



帰り際に、庭の植物を眺めていたら、老婦人に、

この花、よく見るんだけど、なんていう花だったかしら?

と聞かれたので、

クリスマスローズですよ。
まだ咲いてるんですね~。

と、答えると、

クリスマスローズなの。
どうもありがとう!

と、とてもかわいい笑顔で返してくれた。

思わぬ笑顔に、こちらも笑顔になってしまった。



やっぱり素敵な場所だと思った。








2018年

2018.01.05 Fri



明けまして
おめでとうございます。

平成30年、日付を書くのもまだ新鮮な今日このごろ。




益子 陶器市

2017.11.03 Fri



この週末、益子では秋の陶器市が開催されています。

せっかくの連休なので、散歩がてら覗いてみることにしました。